うつわが主張しすぎることなく、
うつわにのせる料理や食卓のシーンが自然と頭に浮かぶような作品を作りたいと思っています。

色は、マットな質感の生成と紺。
余計な装飾を施さず、できるだけシンプルでラインにこだわったうつわ作りを心がけています。

"手に取った時にしっくりと手になじむような作品を"
との想いから、イタリア語で「手」を意味する「マーノ」と名付けました。

 

 

 

すぎたさん

 

杉田 真紀  maki sugita

札幌市生まれ
OL時代より、かねてから興味のあった陶芸教室に通い始める。
2007年より、TENSTONE 橋本忍氏に師事。
2009年9月 独立・築窯 陶工房&ギャラリー マーノ OPEN
現在、個展・企画展を中心に活動・制作中。
映画 「ぶどうのなみだ」に作品提供。